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映画『65/シックスティ・ファイブ』アダム・ドライバーのコメントが到着—“この作品が持っている可能性に興味をそそられた”

映画『65/シックスティ・ファイブ』の主人公を演じたアダム・ドライバー氏のコメントが到着した!どのようなコメントを寄せたの!?記事を読み進めよう!

 
65|65/シックススティ・ファイブ
アダム・ドライバーさん演じる主人公 ミルズ
65|65/シックススティ・ファイブ

アダム・ドライバーさん演じる主人公 ミルズと、アリアナ・グリーンブラットさん演じるコア

映画『65』(邦題『65/シックスティ・ファイブ』)主人公 Mills(ミルズ)を演じた俳優 Adam Driver(アダム・ドライバー)のコメントが到着した。

 

アダム・ドライバーは、「脚本を読んだ時から怖かった。恐竜やレーザーガンが出てきて宇宙船が墜落する。私が興味をそそられたのはそのスケールの大きさでした」と、壮大なスケールで描かれるホラーサスペンスに惹かれ、仕事(役)を引き受けたという。また、ミルズの人間性については「彼は他人と関わり合うことをできるだけ避けようとしているのだと思います。過去に起きた出来事のせいでね」と分析し、「これも新型コロナウルスと類似している点ですが、彼は前例のない事態に少女コアと一緒に直面しています。恐竜に加えてコアも、彼が向き合おうとしていないものを体現します。彼の中で長い間眠っていたものをコアが引き出します。最後には2人が家族のようになっているといいですよね」と、生存者の1人 Koa(コア)との関係性についても言及した。そして、本作を初めて鑑賞し「大きなスクリーンで見ることができて最高でした。音響や恐竜の迫力はスマホではなかなか伝わらないですからね。いつだってできるだけ本物らしく作るのは大切なことです。いままでとは違う作品なので関心を抱いたのですが、どの映画にもその作品独自のユニークさがある。今回も他のものとは違う。この作品が持っている可能性に興味をそそられました」と、他の映画作品にはない魅力と可能性があるとコメントを寄せた。

 

脱出か、絶滅か——映画『65』(邦題『65/シックスティ・ファイブ』)は、2023年5月26日(金曜日)より全国で公開中。

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INFORMATION

《STORY》ミルズ(アダム・ドライバー)は 、宇宙船に乗り込み、宇宙を探査する長いミッションに出ていた。航行中、突如、小惑星帯と衝突して宇宙船は墜落。乗組員の生存はゼロ。船体はバラバラとなり 航行不能。どこかに切り離されたであろう脱出船を探すため、未知の惑星を捜索するミルズは、一人の少女・コアが生存しているのを発見する。二人が不時着したのは、6500万年前の地球——。そして・・・恐竜を絶滅させたという巨大隕石が、あとわずかで地球に衝突しようとしていた——。
 
公開: 2023年5月26日(金曜日)より全国で公開
監督: Scotto Beck(スコット・ベック)&Bryan Woods(ブライアン・ウッズ)
脚本: Scotto Beck(スコット・ベック)&Bryan Woods(ブライアン・ウッズ)
製作: Sam Raimi(サム・ライミ)、ほか
出演: Adam Driver(アダム・ドライバー)、Ariana Greenblatt(アリアナ・グリーンブラット)、ほか
配給: ソニー・ピクチャーズ映画

 

 

Courtesy of Sony Pictures
 

映画『65』の監督を務めたScotto Beck監督とBryan Woods監督がサウンドデザインやプロダクションデザインなどにもこだわったことを明かしており、Adam Driver氏も大きなスクリーンで本作を鑑賞し、音響や恐竜の迫力とその素晴らしさについても言及している。皆さんにも他の映画作品にはない魅力と可能性を劇場で感じてほしい!

 
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