ピクサー:グラント・アレクサンダーのアニメーション・映画制作への情熱に迫る―独占インタビュー#1

 
©2016 Ryota Isomura ©Disney/Pixar

そうなんですよ!ビジネスライクのTPOのときは、かちっと真面目になって仕事モードになりますけど、基本的には温かい人柄ですよね。

——Pixar Animation Studios(ピクサー・アニメーション・スタジオ)に入社したきっかけを教えてください。

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコにあるAcademy of Art University(アカデミー・オブ・アート大学)というアメリカ合衆国最大の美術大学でイラストレーションを専攻し、ドローイングやペインティング、デザインなどを学んでいました。そのときに取っていたクラス(講義)の一つが、Pixar Animation Studios(ピクサー・アニメーション・スタジオ)のアートディレクターが教えている講義でした。在学中に連絡先を交換し、卒業後も彼と連絡を取り合い、卒業後1年くらいしてから彼から「もし良かったら面接に来ないか」と誘われ、面接に行き、入社しました。

——Grant(グラント)さんは、Disney・Pixar映画『Up』(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)と同時上映されたDisney・Pixar短編映画『Partly Cloudy』(邦題:晴れ ときどき くもり)からPixar Animation Studios(ピクサー・アニメーション・スタジオ)でのキャリアをスタートしました。いままでどんな作品に、どんな役割で参加してきましたか。

Disney・Pixar短編映画『Partly Cloudy』(邦題:晴れ ときどき くもり)でキャリアのスタートになり・・・

その次は、Disney・Pixar映画『Cars 2』(邦題:カーズ2)で、キャラクターデザインを担当・・・

Concept for henchmen ©Disney/Pixar


Luigi’s uncle Topolino ©Disney/Pixar


Concept for junkyard henchmen ©Disney/Pixar


 

©Disney/Pixar ©Grant Alexander
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