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映画『ストリートギャング:セサミストリートへの行き方』がサンダンス映画祭の注目作品に—セサミストリート誕生の舞台裏に迫る

セサミストリート誕生の舞台裏に迫る長編ドキュメンタリー映画が、サンダンス映画祭でワールドプレミア上映される!どのような作品になっているの!?記事を読み進めよう!

 
Street Gang: How We Got To Sesame Street
ビッグバードやオスカー・ザ・グラウチのマペティアを務めた故・キャロル・スピニーさん ©︎ 2020 Chicken Soup for the Soul Entertainment. All rights reserved. ©︎ 2020 Macrocosm Entertainment, Inc. All rights reserved. ©2021 Sesame Workshop. All rights reserved.
Street Gang: How We Got To Sesame Street

ジム・ヘンソンさん、フランク・オズさん、ジョン・ストーンさん ©︎ 2021 Macrocosm Entertainment, Inc. All rights reserved. ©2021 Sesame Workshop. All rights reserved.

ドキュメンタリー映画『Street Gang: How We Got To Sesame Street』(原題訳『ストリートギャング:セサミストリートへの行き方』)が、アメリカ合衆国現地時間2021年1月28日(木曜日)よりオンライン上で開催されるSundance Film Festival(サンダンス映画祭)でワールドプレミア上映される。

 

ドキュメンタリー映画『Street Gang: How We Got To Sesame Street』は、作家/ジャーナリストのMichael Davis(マイケル・デイビス)が世界150以上の国と地域で愛され続けている子ども向け教育テレビ番組『Sesame Street』(『セサミストリート』)の歴史を綴ったベストセラー著書『Street Gang: The Complete History of Sesame Street』(原題『ストリートギャング:ザ・コンプリート・ヒストリー・オブ・セサミストリート』)の一部を基に、セサミストリートの創始者でテレビプロデューサーのJoan Ganz Cooney(ジョーン・ガンツ・クーニー)、大人気を博しているマペットElmo(エルモ)やCookie Monster(クッキーモンスター)、Bert(バート)、Ernie(アーニー)などの生みの親でマペティア/アニメーター/カートゥニスト/映画製作者/脚本家のJim Henson(ジム・ヘンソン)、長年に渡って番組のエグゼクティブプロデューサーを務めた脚本家/監督/プロデューサーのJon Stone(ジョン・ストーン)がどのようにセサミストリートを創り上げたのかや番組放送開始から最初の20年の間に斬新で画期的な試みをしていたのかに焦点を当て、ジョーン・ガンツ・クーニーやクリエイター、マペティアらとその家族のインタビュー、放送開始当時の貴重な映像、アーカイヴ資料などを通してセサミストリート誕生の舞台裏に迫る長編ドキュメンタリー作品。2019年に番組放送開始から50周年を迎え、新たな世代にセサミストリートの誕生や活動の意義を再定義し、伝える作品に仕上がっている。本作の製作資金は、クラウドファンディングで目標額超えの100,233ドル(日本円で10,403,010円)を調達し、調達した資金の15%を世界中の子どもたちを支援するためにセサミストリートをはじめとするテレビ番組や子どもの教育プログラムを手掛けるアメリカ合衆国の501(c)(3)(非営利組織)Sesame Workshop(セサミワークショップ)が運営する財団Yellow Feather Fund(イエローフェザーファンド)に寄付。監督は2005年公開のドキュメンタリー映画『Mad Hot Ballroom』(原題『マッド・ホット・ボールルーム』)や2011年公開の映画『An Invisible Sign』(邦題『ジェシカ・アルバのしあわせの方程式』)、子ども向けテレビ番組『The Electric Company』(邦題『英語とあそぼう エレクトリック・カンパニー』)、セサミストリートの「Cookie Monster’s Foodie Truck」(原題訳「クッキーモンスターのフードトラック」)を含むシーズン48からの監督を務めた映画・テレビ監督/プロデューサーのMarilyn Agrelo(マリリン・アグレロ)監督、プロデューサーは2015年公開の映画『Experimenter』(邦題『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』)や2018年公開の映画『7 Splinters in Time』(原題『7スプリンターズ・イン・タイム』)を手掛けたクリエイター/プロデューサーのTrevor Crafts(トレヴァー・クラフツ)らが務めた。

 

本作は、アメリカ合衆国現地時間2021年1月28日(木曜日)から2月3日(水曜日)までオンライン上で開催されるサンダンス映画祭でワールドプレミア上映されることが決定し、29カ国から参加している長編映画72作品と短編映画50作品の中でも注目作品に挙がっており、世界中で公開が期待されている。

ドキュメンタリー映画『Street Gang: How We Got To Sesame Street』(原題『ストリートギャング:セサミストリートへの行き方』)は、今年2021年春に北米で劇場公開予定、その後、アメリカ合衆国の衛生・ケーブルテレビHBOで放送、動画配信サービスHBOMaxで配信される。日本国での公開は、未定。

作品情報
Street Gang: How We Got To Sesame Street
ストリートギャング:セサミストリートへの行き方

公開: 北米 2021年春、日本国 未定
監督: Marilyn Agrelo(マリリン・アグレロ)
製作: Trevor Crafts(トレヴァー・クラフツ)、Ellen Scherer Crafts(エレン・シェラー・クラフツ)、Lisa Diamond(リサ・ダイアモンド)、Michael Davis(マイケル・デイビス)
原作: Street Gang: The Complete History of Sesame Street by Michael Davis(マイケル・デイビス『ストリートギャング:ザ・コンプリート・ヒストリー・オブ・セサミストリート』)
出演: Jim Henson(ジム・ヘンソン)、Jon Stone(ジョン・ストーン)、Joan Ganz Cooney(ジョーン・ガンツ・クーニー)、ほか
配給: Chicken Soup for the Soul Entertainment(北米)

Street Gang: How We Got To Sesame Street
ストリートギャング:セサミストリートへの行き方
streetgangmovie.com

 

 

©︎ 2021 Macrocosm Entertainment, Inc. All rights reserved. Sesame Street® and associated and related characters, trademarks and design elements are owned and licensed by Sesame Workshop. ©2021 Sesame Workshop. All rights reserved. ©/™ 2021 Sesame Workshop. All Rights Reserved.
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今年でSesame Streetの放送開始から50周年を迎える日本国でも映画『Street Gang: How We Got To Sesame Street』の公開を待望!1970年代から2007年に日本国でもSesame Streetが放送されていたことを知らない、いまの若い世代や次代を担う子どもたちにもSesame Streetの誕生と活動の意義を知ってほしい。実は、他にもWarner Bros.が昨年2020年からSesame Streetのミュージカル映画の製作に着手する予定だったが、遅れに遅れた上に新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で製作が無期限の延期に。果たしてどうなるのか・・・。まずは、日本国での映画『Street Gang: How We Got To Sesame Street』の公開を待ちたい。

     
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