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映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編は2023年公開予定—続編製作決定の発表を受けキャストや関係者らの反応続々と

世界中で大ヒット上映中の映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編『Dune: Part 2』の公開日が発表された!いつ公開されるの!?記事を読み進めよう!

 
Dune|DUNE/デューン 砂の惑星
©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
Dune Part 2|DUNE/デューン 砂の惑星 Part 2

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』続編製作決定の発表と共に公開されたビジュアル ©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Dune』(邦題『DUNE/デューン 砂の惑星』)の続編となる映画『Dune: Part 2』(原題『デューン:パート2』)の公開日が発表されたほか、製作決定の発表を受け、キャストや関係者らが続々と反応を見せている。

 

映画『Dune: Part 2』は、アメリカ合衆国現地時間2023年10月20日(金曜日)より全米で公開されることが決定し、日本国ではまだ発表されたばかりでスケジュール等の調整ができていないため2023年公開予定との発表に留まった。Legendary Entertainment(レジェンダリー・エンターテインメント)は、製作決定の発表後、「再びフランク・ハーバートの素晴らしい著書を基に『Dune: Part 2』を進めることを正式に発表できて、嬉しく思います。ドゥニ監督の桁外れなビジョン、彼の才能豊かなスタッフ、脚本家、私たちの輝かしいキャスト、パートナーのワーナー・ブラザース…そしてもちろん、ファンのみなさんなくしては、この地点に⽴つことはできなかったでしょう」と声明を発表した。

映画『DUEN/デューン 砂の惑星』の世界的な大ヒットを受けて発表された続編・映画『Dune: Part 2』の製作決定に、主人公Paul Atreides(ポール・アトレイデス)を演じた俳優のTimothée Chalamet(ティモシー・シャラメ)をはじめとするキャストも⾃⾝のソーシャルメディアで喜びの反応を示し、ポール・アトレイデスの⺟Lady Jessica(ジェシカ侯爵)を演じた女優のRebecca Ferguson(レベッカ・ファーガソン)はレジェンダリー・エンターテインメントの投稿を引用する形で「This is only the beginning…(これはまだ始まりに過ぎない…)」、ポール・アトレイデスを全力でサポートする腹心Gurney Halleck(ガーニイ・ハレック)を演じた俳優のJosh Brolin(ジョシュ・ブローリン)は「Fuck Yes!!!!! Here we go!!!!(やったね!よし、やるぞ!)」、⾳楽(スコア)を担当したコンポーザー/音楽プロデューサーのHans Zimmer(ハンス・ジマー)も「The world of Dune continues. @DuneMovie: Part Two is moving forward! Thank goodness I have some music left.(Duneの世界は続きます。Part Twoは前進しています!よかった、まだ⾳楽のアイディアが残っているよ」と、それぞれが続編への意欲を燃やしている。また、本作の原作者で小説家/SF作家のFrank Herbert(フランク・ハーバート)の息子・作家のBrian Herbert(ブライアン・ハーバート)も「Dune Movie #2 has been greenlit–and it’s a bright green light, thanks to all of you Dune fans who love Movie #1.(Dune Movie #2は、#1を愛してくれるDuneファンのみなさんのおかげで、青信号になり、明るい緑色のライトになっています(GOサインが出ました))」と喜びを投稿した。

 

同業の映画監督たちも本作を鑑賞して大絶賛しており、2008年から公開の映画『The Dark Knight』(邦題『ダークナイト』)シリーズや2020年公開の映画『Tenet』(邦題『TENET テネット』)などの監督を務めた映画監督/プロデューサー/脚本家のChristopher Nolan(クリストファー・ノーラン)監督も「実写映像とコンピューターによるビジュアル・エフェクトを、かつてないほどにまでシームレスに融合させた作品です。あらゆる⾯でとても魅⼒的でした。凄い作品だと思います。この映画を何回か観させていただく機会がありましたが、その度に新たな発⾒があり、その世界についてさらに詳細に知ることができました」と数回鑑賞したことを明かしたほか、その完成度の高さを評価し、大絶賛。そして、「ビッグスクリーンで観るために作られた映画です。世界中の映画ファンにとって、幸せなことであり、贈りものなのです」と、映画館の大きなスクリーンでの鑑賞を推奨し、本作を推薦している。

この世の全てのアクション・アドベンチャー体験を過去のものへと変え、歴史に名を刻むSF超⼤作を⾒逃すな—映画『Dune』(邦題『DUNE/デューン 砂の惑星』)は、全国で大ヒット上映中。続編『Dune: Part 2』は、2023年公開予定。

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INFORMATION

全宇宙から命を狙われる、たった一人の青年、ポール・アトレイデス。彼には“未来が視える”能力があった。宇宙帝国の皇帝からの命令で一族と共に、その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な<砂の惑星デューン>へと移住するが、実はそれはワナだった!アトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いが勃発。父を殺され、巨大なサンドワームが襲い来るその星で、ポールは全宇宙のために立ち上がるのだが・・・

公開: 2021年10月15日(金曜日)より全国公開
原作: Dune by Frank Herbert(フランク・ハーバート著『デューン/砂の惑星』(ハヤカワ文庫刊))
監督: Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
脚本: Eric Roth(エリック・ロス)、Jon Spaihts(ジョン・スペイツ)、Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
出演: Timothée Chalamet(ティモシー・シャラメ)、Rebecca Ferguson(レベッカ・ファーガソン)、Oscar Isaac(オスカー・アイザック)、Josh Brolin(ジョシュ・ブローリン)、Stellan Skarsgård(ステラン・スカルスガルド)、Zendaya(ゼンデイヤ)、Charlotte Rampling(シャーロット・ランプリング)、Jason Momoa(ジェイソン・モモア)、Javier Bardem(ハビエル・バルデム)、ほか
配給: ワーナー・ブラザース映画

 

 

©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
 
 

日本国内でも続編製作決定の発表に映画ファンが歓喜!本作の熱と勢いのまま、2023年続編の公開に!今朝の記事の続報となったこの記事。本当は、マニアックするぎる記事や1日に2回も同じ作品の記事は掲載・配信しないのだが、映画『DUNE/デューン 砂の惑星』だけは掲載せずにはいられないとのことで、“まとめて掲載・配信しろよ”と思ったそこのあなた、許せ。本当に続編も楽しみだね!

 
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