• HOME
  • NEWS LIST
  • Movie
  • 映画『To Leslie トゥ・レスリー』アルコールで崩れた親子の関係—主人公と息子の距離感を感じる本編映像が解禁

映画『To Leslie トゥ・レスリー』アルコールで崩れた親子の関係—主人公と息子の距離感を感じる本編映像が解禁

映画『To Leslie トゥ・レスリー』の本編映像が公開された!どのような本編映像になっているの!?記事を読み進めよう!

 
To Leslie|To Leslie トゥ・レスリー
オーウェン・ティーグさん演じる息子 ジェームズと、アンドレア・ライズボローさん演じる主人公 レスリー・“リー”・ロウランド ©︎ 2022 To Leslie Productions, Inc. All rights reserved
To Leslie|To Leslie トゥ・レスリー

モーテルを追い出された主人公 レスリー・“リー”・ロウランド ©︎ 2022 To Leslie Productions, Inc. All rights reserved

映画『To Leslie』(邦題『To Leslie トゥ・レスリー』)の本編映像が公開された。

 

今回公開された本編映像は、女優のAndrea Riseborough(アンドレア・ライズボロー)演じる主人公 Leslie “Lee” Rowland(レスリー・“リー”・ロウランド)と、俳優のOwen Teague(オーウェン・ティーグ)演じる最愛の息子 James(ジェームズ)が再会するも、距離感を感じるシーン。当選した宝くじの高額賞金のすべてをアルコールに使い果たしてしまったレスリー・“リー”・ロウランドは、モーテルを追い出され、迷いながらもジェームズに会いに行き、自身が着る服の買い物をするが、ジェームズは少し離れたところで祖母に電話を——「まだ何も聞いてない。酒はにおわない。元気そうじゃないよ。そう、もう切らないと。おばあちゃん、僕は平気だ。切るよ、それじゃ」。レスリー・“リー”・ロウランドがジェームズに「仕事は気に入ってる?」と聞くと、ジェームズは「仕事は順調だよ。給料も悪くないし、外で働くのは好きだし、腕もいい」と答え、レスリー・“リー”・ロウランドは昔を思い出したように「あなたは・・・ロックスターになると思っていた」と返す。そして、買い物の支払いをしようとするジェームズに、レスリー・“リー”・ロウランドは「やめて、自分で払う。息子に下着代なんか」と言いながらバッグの中を探すも「バッグの中がグチャグチャ やだ・・・」とお金がないことを誤魔化す素振り。ジェームズは少し複雑な表情で支払いをする。外を歩きながらジェームズは、母親に「今後の計画は?」と聞くと「しばらく一緒に過ごしたい」と言われ、少し困惑気味に「家に帰ったら?」と言ってしまう。

 

息子 ジェームズが母親 レスリー・“リー”・ロウランドと距離を置く理由とは——親子の大きな距離感、深い溝とは——。

アルコール依存症から人生の再起を図る感動の物語—映画『To Leslie』(邦題『To Leslie トゥ・レスリー』)は、2023年6月23日(金曜日)より全国で公開される。

RECOMMEND
INFORMATION

《STORY》テキサス州西部のシングルマザー、レスリー(アンドレア・ライズボロー)は、宝くじに高額当選するが数年後には酒に使い果たしてしまい、失意のどん底に陥る。6年後、行き場を失ったレスリーは、かつての友人ナンシー(アリソン・ジャネイ)とダッチ(スティーヴン・ルート)のもとへ向かうが、やはり酒に溺れ呆れられてしまう。そんな中、スウィーニー(マーク・マロン)という孤独なモーテル従業員との出会いをきっかけに、後悔だらけの過去を見つめ直し、母親に失望した息子のためにも、人生を立て直すセカンドチャンスに手を伸ばしはじめる。
 
公開: 2023年6月23日(金曜日)より全国ロードショー
監督: Michael Morris(マイケル・モリス)
脚本: Ryan Binaco(ライアン・ビナコ)
出演: Andrea Riseborough(アンドレア・ライズボロー)、Marc Maron(マーク・マロン)、Owen Teague(オーウェン・ティーグ)、Allison Janney(アリソン・ジャネイ)、ほか
配給: KADOKAWA

 

 

©︎ 2022 To Leslie Productions, Inc. All rights reserved
 

アルコールでお金にもだらしなくなってしまった母親 レスリー・“リー”・ロウランドを心配し、気を遣いつつも距離感がある息子 ジェームズ。距離を置く理由、大きな距離感と深い溝の原因とは何なのか?アルコール依存症、薬物依存症などに共通する問題である。誰もがなり得る依存症について、映画『To Leslie』を通して向き合い、考えてみよう。

 
error: