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映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の本編映像が解禁—ティモシー・シャラメがキャリア史上最も本格的なアクションに挑む

日本国内での公開が2日後に迫った世界待望のSF超大作・映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の本編映像が公開された!どのような映像になっているの!?記事を読み進めよう!

 
Dune|DUNE/デューン 砂の惑星
公開された場面写真:ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ) ©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
Dune|DUNE/デューン 砂の惑星

公開された場面写真:ガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン) ©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Dune』(邦題『DUNE/デューン 砂の惑星』)の本編映像(アクション編)が公開された。

 

今回公開された本編映像(アクション編)は、俳優のTimothée Chalamet(ティモシー・シャラメ)演じるアトレイデス家の後継者Paul Atreides(ポール・アトレイデス)と、俳優のJosh Brolin(ジョシュ・ブローリン)演じるアトレイデス家の腹心でポール・アトレイデスを全力でサポートするGurney Halleck(ガーニイ・ハレック)の激しい対戦訓練シーン。本編映像では、「気分じゃない」とトレーニングに消極的な姿勢のポール・アトレイデスに対し、ガーニイ・ハレックは「敵に襲われたら戦うのみ」と厳しい言葉と共に激しい対戦訓練を続ける。ガーニイ・ハレックの厳しさは、避けては通れない宿敵ハルコンネン家との戦いが、すぐそこまで来ていると感じている証だろう。家族以上に大切に思っているポール・アトレイデスにも“強くあってほしい”“必ず生きてほしい”と願う優しさの裏返しでもあるようだ。そして、ポール・アトレイデスとガーニイ・ハレックの⾝体のまわりに発⽣している揺らぎが身を守る“シールド”であることもわかり、両者の⼿の甲に付けられたシールド発⽣装置でそれぞれ電磁場を発⽣させ、相⼿の攻撃から⾝を守ることができるようになっている。原作の世界観や設定を忠実に再現することを⽬指した映画監督/脚本家のDenis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)監督が、原作をどのように映画化したのかも注⽬のポイントとなる。

ティモシー・シャラメは、「ファイトコレオグラファーをつけて、ここまで調整が必要なアクションは今回の撮影が初めてだった」と⾃⾝のキャリアの中でも最も本格的なアクションに挑戦し、今回公開されたアクションシーンは「特にジョシュとの1対1のアクションシーンの準備期間は⻑くて、ファイトの準備はロサンゼルスで撮影に⼊る4ヶ月前からスタントコーディネーターのロジャー・ユアンと練習をし始めた。そのあと、撮影の2ヶ月前にブタペストに移動して、そこでも練習とファイトコレオグラフィーを学んでいたんだ」と準備期間に約4ヶ⽉も費やしたことを明かしている。本番には「とにかくできる限りの練習をして臨んだ」というが、リハーサルでは「ジョシュは僕のスタントダブルと、僕はジョシュのスタントダブルと練習をしていたから、いざ本⼈たちが練習しようとなると、少しずつ呼吸の間合いとかが違って、なかなか調節するのが⼤変だった。でもすごくいい経験になったよ」と苦労も明かし、アクションシーンの撮影の難しさも良い経験になったようだ。

 

本作は、IMAX®社による全面バックアップのもと、クリエイターが意図したクオリティの映像&音響が劇場で変換(=劣化)することなく再現可能となり、ラージフォーマットIMAX®を超える“究極の映画体験”が可能な“Filmed For IMAX®”に認定された世界初の作品。原作は、様々なカルチャーにも影響を与えてきた小説家/SF作家のFrank Herbert(フランク・ハーバート)による伝説の小説シリーズ『Dune』(邦題『デューン/砂の惑星』)。砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、全宇宙の未来を託された主人公ポール・アトレイデスの運命、宇宙世界の混迷を軸にした壮大なドラマが展開される。監督は、2016年公開の映画『Arrival』(邦題『メッセージ』)でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、2017年公開の映画『Blade Runner 2049』(邦題『ブレードランナー 2049』)で“異次元の天才”と称えられた映画監督/脚本家のDenis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)監督が務め、本作を“キャリア史上最も重要な作品”と位置付けた。主人公のポール・アトレイデスを演じるのは、2017年公開の映画『Call Me by Your Name』(邦題『君の名前で僕を呼んで』)で主人公Elio Perlman(エリオ・パールマン)を演じアカデミー賞主演男優賞にノミネート、2019年公開の映画『Little Women』(邦題『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』)でTheodore “Laurie” Laurence(セオドア・“ローリー”・ローレンス)を好演した俳優のティモシー・シャラメ。脇を固めるキャストも盤石で豪華な顔ぶれとなっている。既に公開されているフランス共和国、ドイツ連邦共和国、イタリア共和国、スペイン王国、ロシア連邦などヨーロッパを中⼼に29の国と地域で初登場第1位を獲得し、世界興行収入110,000,000ドルを超える⼤ヒットを記録中。

自らの宿命を知り、運命を切り開く新世代スペクタクル・アドベンチャーがここに生まれる—映画『Dune』(邦題『DUNE/デューン 砂の惑星』)は、2021年10月15日(金曜日)より全国で公開される。

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INFORMATION

全宇宙から命を狙われる、たった一人の青年、ポール・アトレイデス。彼には“未来が視える”能力があった。宇宙帝国の皇帝からの命令で一族と共に、その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な<砂の惑星デューン>へと移住するが、実はそれはワナだった!アトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いが勃発。父を殺され、巨大なサンドワームが襲い来るその星で、ポールは全宇宙のために立ち上がるのだが・・・

公開: 2021年10月15日(金曜日)より全国公開
原作: Dune by Frank Herbert(フランク・ハーバート著『デューン/砂の惑星』(ハヤカワ文庫刊))
監督: Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
脚本: Eric Roth(エリック・ロス)、Jon Spaihts(ジョン・スペイツ)、Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
出演: Timothée Chalamet(ティモシー・シャラメ)、Rebecca Ferguson(レベッカ・ファーガソン)、Oscar Isaac(オスカー・アイザック)、Josh Brolin(ジョシュ・ブローリン)、Stellan Skarsgård(ステラン・スカルスガルド)、Zendaya(ゼンデイヤ)、Charlotte Rampling(シャーロット・ランプリング)、Jason Momoa(ジェイソン・モモア)、Javier Bardem(ハビエル・バルデム)、ほか
配給: ワーナー・ブラザース映画

 

 

©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
 
 

Timothée Chalamet氏演じるPaul Atreidesの勇姿が映し出された本編アクションシーンは、公開間近に迫った本作に期待が高まるものになっている。また、原作の世界観や設定を忠実に再現することに努めたDenis Villeneuve監督の手腕も見事であり、公開が待ち遠しい!あと2日後、日本全国が砂の惑星と化す。

 
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