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展覧会「クマのプーさん」展がPLAY! MUSEUMで開幕—原画約100点と物語、詩が響き合う百町森でプーさんと仲間たちに出会う

子どもから大人までみんなが大好きな『クマのプーさん』の物語と世界をたどる展覧会がPLAY! MUSEUMで開幕した!どのような展覧会になっているの!?記事を読み進めよう!

 
企画展示「クマのプーさん」展
クマのプーさんに出会ったSAPIENS TODAY|サピエンストゥデイ公式アンバサダーの加藤倖都さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

teddybearアッシュダウンの森のきろく

企画展示「クマのプーさん」展

森の木々や草花、風の香りが漂うアッシュダウンの森 映像インスタレーション ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

A. A. ミルンが幼い頃に父や兄と徒歩旅行をしたり、ミルン一家が週末や休暇を過ごしたりしたイングランド南部にあるアッシュダウンの森が、『クマのプーさん』シリーズの物語の舞台となった。アッシュダウンの森のきろくでは、アッシュダウンの森の朝から夜を、そして、地上・上空から、木々や草花、川、風までを体験することができる映像インスタレーションとなっている。音と、森や木々、草花、風の香りが織りなす特別な空間の中にある複数の布製のスクリーンに、フォトグラファー/ビデオグラファーの岡本香音によって撮り下ろされた美しい映像が映し出される。A. A. ミルンやE. H. シェパード、そして、クリストファー・ロビン、プーと仲間たちと一緒に森を散歩しているかのような感覚に!

teddybear会場限定のグッズやメニュー

企画展示「クマのプーさん」展

プーさんと仲間たちが暮らすイギリスをテーマにしたメニューがPLAY! CAFEに登場! ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

PLAY! SHOPでは、『クマのプーさん』シリーズの原画やキャラクターのイラスト、ディズニー版『くまのプーさん』シリーズのキャラクターをあしらったTシャツ、ステーショナリー、雑貨、ハンカチ、バッグ、プーさんのぬいぐるみなど、本展でしか手に入れることができないグッズがたくさん登場!8月・9月発売予定のグッズも準備中とのこと。そして、PLAY! CAFEでは、プーさんと仲間たちが暮らすイギリス(連合王国)をテーマにしたイングリッシュサンドやフィッシュ&チップス、パフェ、アフタヌーンティーなどのフードやドリンク、デザートが登場した。

みなさんもクリストファー・ロビンが大好きなクマのぬいぐるみ プーや仲間たちと過ごした夢のような時間を体験しに、絵とことばが響き合う百町森に出かけてみてはいかがでしょうか!



企画展示「クマのプーさん」展は、2022年10月2日(日曜日)まで東京・立川 PLAY! MUSEUMで開催。終了後は、10月8日(土曜日)から11月27日(日曜日)まで愛知・名古屋市美術館で巡回展が開催される予定となっている。

SAPIENS TODAY|サピエンストゥデイの読者のみなさまとCHALLENGER’S TV beehiveの視聴者のみなさまの中から抽選で、企画展示「クマのプーさん」展のご招待券をプレゼントさせていただきます。詳しくは、次のページをご覧ください。

INFORMATION

日程: 2022年7月16日(土曜日)から10月2日(日曜日)
時間: 10時00分から18時00分(最終受付17時30分)
会場: 東京・立川 PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F)
料金: 日時指定制 特典つき 一般 1,800円(税込) / 大学生 1,200円(税込) / 高校生 1,000円(税込) / 小学生・中学生 600円(税込) / 障がい者と介添人1名 半額 ※障害者手帳等要提示 / 未就学児 無料 / その他
注意: 新型コロナウイルス対策として“安心・ゆったり”の取り組みをしています。情勢によりやむを得ず、営業時間に変更が生じる場合や、休業となる可能性もあります。最新情報、詳細、注意事項を公式サイトおよび公式SNSにて必ずご確認ください。
備考: 2022年10月8日(土曜日)から11月27日(日曜日)まで愛知・名古屋市美術館にて巡回展が開催される予定。
お問い合わせ: PLAY! MUSEUM 042-518-9625(10時00分から18時00分)

 

 

Winnie-the-Pooh is organized by The Eric Carle Museum of Pictur e Book Art, Amherst, Massachusetts, United States.
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毎回、PLAY! MUSEUMに入館する前からワクワク、ウキウキするのだが、今回の企画展示「クマのプーさん」展もセンスの良い会場&展示になっていてワクワク、ウキウキが止まらなかった!Pooh A to Z、百町森、アッシュダウンの森のきろく、すべてに『クマのプーさん』の優しくのんびりした雰囲気とユーモアが漂う。そして、子ども向けの物語・詩と絵ではあるけれど、大人の私たちが忘れかけている人生において大切なものとは何かを教えてくれる。約100点の原画も鮮やかで、それぞれのシーンやキャラクターにゆったりとした刹那と動きがあり、物語の世界にのめり込んでしまうくらい素敵な原画となっている。百町森の階段に座った瞬間、PLAY! MUSEUMに来た誰もが物語のおわり:アッシュダウンの森の頂上にある魔法の場所“ギャレオン・ラップ”で、学校に通う年齢になったChristopher Robinと、Poohのお別れのやりとり——“Pooh, when I'm--you know--when I'm not doing Nothing, will you come up here sometimes?(プー、ぼくがいなくなってもここに来て何もしないってことをしてくれる?)”、“Pooh, promise you won't forget about me, ever. Not even when I'm a hundred.(ねぇプー、ぼくのことを忘れないと約束して。ぼくが100歳になっても。)”を思い描くだろう。内覧会に出席したSAPIENS TODAY|サピエンストゥデイ公式アンバサダーの加藤倖都さん(俳優/モデル)は、「『クマのプーさん』について改めて学ぶことができたPooh A to Z、物語と詩、70年以上も前に描かれたとは思えない新鮮な原画が響き合う百町森、映像と音、森の香りが流れるアッシュダウンの森のきろくすべてに癒され、なんだかいつも以上に優しい気持ちになれました!僕もPLAY! MUSEUMでプーさんたちと一緒に素敵な時間を過ごせました!」と感想を語った。

 
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