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ワコムが新液晶ペンタブレットWacom Cintiq Pro 16 (2021)を発表—クリエイターの声を反映し使いやすさを追求した製品に

ペンタブレット市場で圧倒的な世界シェアを誇るWacom(ワコム)が、クリエイターの声を反映した新液晶ペンタブレットを発表した!どのような製品になっているの!?記事を読み進めよう!

 
ワコム Wacom Cintiq Pro 16 (2021)
新液晶ペンタブレット Wacom Cintiq Pro 16 (2021)を使って作業をするキャラクターデザイナーのCan Erdumanさん © 2021 Wacom. All Rights Reserved.
ワコム Wacom Cintiq Pro 16 (2021)

ワコムが発表した新液晶ペンタブレット Wacom Cintiq Pro 16 (2021)のイメージ © 2021 Wacom. All Rights Reserved.

Wacom(ワコム)が、新液晶ペンタブレット Wacom Cintiq Pro 16 (2021)を発表した。

 

新液晶ペンタブレット Wacom Cintiq Pro 16 (2021)は、世界150以上の国と地域で映画制作や商業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロのクリエイターをはじめ、個人の趣味でイラストや写真加工を楽しむ人など幅広く愛用されている液晶ペンタブレットやペンタブレット、デジタルペンを開発・販売しているワコムが、35年以上に渡って蓄積したノウハウと技術で自然な描き味と多彩な表現力を実現し、ユーザーであるクリエイターの声を反映してこれまでの機能性と操作性に改良を加えて誕生したフラッグシップモデルとなる。

新たにワコムの最新タッチスクリーン技術が採用され、前世代モデルと比べて操作性が向上。スムーズなタッチ操作でナビゲーションしたり、2Dや3Dソフトウェアの使用中にイラスト、写真、3Dモデルをピンチ、ズーム、回転したりしながら作品を制作することができるほか、筐体上部にマルチタッチのオン/オフを簡単に切り替えられる物理スイッチが搭載されたことで、作業中にタッチ機能をオフにすることもできる。よく使う機能やショートカットなどをカスタマイズして登録できる人間工学に基づく使いやすいデザインのExpressKey®が筐体背面の両サイドに4つずつ配置されたことにより広い描画エリアを実現。また、ユーザーが自然に手を添える液晶ペンタブレット背面のサイド位置にExpressKeyが配置されており、直感的な操作が可能に。さらに洗練されたスリムなデザインと、ノートパソコンケースやバックパックに入れて持ち運べるサイズになったことで、場所を選ばず作業することも可能になった。

同梱されるWacom Pro Pen 2は、8192レベルの筆圧感知やペンの傾き検知をサポートすると同時に、繊細なペンタッチ、精度、レスポンスを実現し、自分の思い通りに描くことが可能に。液晶パネルにペン先とカーソルとの視差を最小限に抑えるダイレクトボンディング方式が採用され、ガラスディスプレイにアンチグレア加工が施されたことで、まるで紙に描いているような描き心地を体感できる。そのほか、描きやすい角度に調整でき、快適な作業姿勢で作品制作に集中することができるWacom Adjustable Stand、鉛筆のような細さのWacom Pro Pen slim、ワークフローをより効率化できる3つのサイドスイッチが特徴のWacom Pro Pen 3Dなどの関連アクセサリーも充実し、筐体背面にあるVESAマウントに他社製のスタンドやアームも取り付けることができるという。

 

ワコムのクリエイティブ・ビジネス・ユニット エグゼクティブバイスプレジデントのFaik Karaoglu(ファイク・カラオグル)は、本製品について「新たにフラグシップモデルに追加され、進化したWacom Cintiq Pro 16は、これまで以上に操作性が高いポータブルサイズの液晶ペンタブレットで、クリエイターの作業環境や場所に柔軟性を持たせることができます。ワコムは、クリエイターやデザイナーが自分の可能性を最大限に引き出す製品をお届けしていきます」とコメントを寄せている。

ワコムの新液晶ペンタブレット Wacom Cintiq Pro 16 (2021)は、2021年10月26日(火曜日)より予約販売を開始。11月5日(金曜日)よりワコムストアおよび全国家電量販店(一部を除く)にて発売される。尚、ワコムストアでWacom Cintiq Pro 16 (2021)を予約すると、初回購入特典として先着50台限定でWacom Pro Pen slimがプレゼントされる。

RECOMMEND

INFORMATION

発表: 2021年10月26日(火曜日)
予約: 2021年10月26日(火曜日)
発売: 2021年11月5日(金曜日)
価格: 通常 194,700円(税込)、ワコムストア 184,800円(税込)※ワコムストアでの販売価格
型番: DTH167K
構成: Wacom Cintiq Pro 16 (2021)本体、Wacom Pro Pen 2、ペンスタンド(通常芯6本・フェルト芯4本・芯抜き)、ペンホルダー(標準芯3本)、USB type-Cケーブル、USB type-C-USB-A変換ケーブル、プレミアムHDMI 2.0ケーブル、ACアダプタ、電源ケーブル、クイックスタートガイド、レギュレーションシート、クリーニングクロス
仕様: 外形寸法 W410xD266xH22mm、質量 1.9kg、macOS 10.14以降対応、Windows 7以降対応、USB-C™またはHDMI接続で4K(3840×2160)解像度の表示が可能、Adobe RGBカバー率98% CIE1931(標準値)の鮮やかな色を再現、接続ケーブルはPVCフリー素材採用
取扱: ワコムストア、全国家電量販店(一部を除く)、他

 
Wacom Cintiq Pro 16 (2021)
https://store.wacom.jp/products/detail.php?product_id=4568

 

 

© 2021 Wacom. All Rights Reserved.
 
 

SAPIENS TODAY|サピエンストゥデイもWacomさんのサポートを受けて愛用させていただいているWacom社製液晶ペンタブレットは、操作性や機能性、機動性、使いやすさなども抜群で、Wacom社製品が1台あるだけで作業のクオリティや効率も格段にアップ!実は、過去にインタビューさせていただいたPixar Animation Studiosのスケッチアーティス/キャラクターデザイナーのGrant Alexander氏などもWacom社製のペンタブレットや液晶ペンタブレットを愛用し、仕事で活用している。今回発表されたWacom Cintiq Pro 16 (2021)は、過去のモデルに比べても操作性や機能性が向上しているようで、制作作業に集中・没頭できる魅力的な製品に!写真編集、映像編集、イラスト&キャラクター制作などにも活用できるので、クリエイターのみなさんもぜひ!10月26日17時00分からInstagram(@wacom_tokyo)で、11月5日(金曜日)12時00分からYouTubeチャンネル(wacomwcl)で製品企画担当者による改良ポイントの解説もライブ配信されるようなので要チェック!

 
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